ジオスケープについて

「GEOSCAPE ジオスケープ」とは、地球や大地を意味する「ジオ」に、風景を意味する「スケープ」を合わせた造語である。

風化・浸食などによる大地の特殊地形や、地層や岩石の露頭など、その成因に対する自然科学的視点と自然の造形物としての美しさの融合を目指して、撮影活動を行っている。

ただ、今の私の自然科学に関する知識量はあまりに乏しく、インターネットや入門書などからの知識を手がかりに被写体の前に立っても、その成因を個人的に空想し楽しむことはできても、情報として正しく発信する自信はない。

しかし、基礎学習を完了させ、地形の本質が見えるまで待っている時間はない。未完でもいいので、今私が見えている地形を発信することにした。

そこで地学を専門に勉強されている方に、ここで掲載をする被写体に対しての知識の補足や訂正のコメントをお寄せいただきたい。

それを切に願う。知識が深化することで、被写体の見え方も進化するはずで、写真家としてはそこに「GEOSCAPE ジオスケープ」を撮る意義と魅力を感じている。

ひいてはそれが地形と一般の人とを結ぶ「懸け橋」になることを祈っている。

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