城ヶ崎海岸の柱状節理① 静岡県伊東市

城ヶ崎海岸の柱状節理① 静岡県伊東市

ニコンD610 VR70-200mmf2.8G ISO200・f8・10秒 晴天 2016年12月23日16:06撮影

柱状節理は直線だけとは限らない。写真のような曲線もあれば、扇状のものもある。写真的には、見慣れた直線より珍しい曲線を被写体にする方がモチベーションは上がる。しかし同時に「なぜ曲がったのか」を考えてしまうので、それが分からないと不完全燃焼な気分で立ち去ることになる。撮ったものについてきちんと説明できる、自然を相手にする以上当たり前のこと。

【城ヶ崎海岸の柱状節理】

城ヶ崎海岸は、伊豆高原に聳える「大室山」付近から流れ出た溶岩が太平洋にまで達してできた岩礁である。伊豆半島の地質のなかでもかなり新しい部類で、上空からの写真を見ると、周辺の海岸線が波の浸食で線的になっているのに対して、城ヶ崎海岸は溶岩がドロドロと「流れ出た」感そのままに、凹凸のあるリアス状の海岸線をしている。

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コメント

  1. 竹内嘉彦 より:

    柱状節理は宇宙の中で地球が火山などの
    活動で生まれたもので、大変興味深いです。
    全国各地 海、山、樹海などにある不思議な
    光景を見たいです。

  2. takeuchi より:

    柱状節理は宇宙の中で地球が火山などの
    活動で生まれたもので、大変興味深いです。
    全国各地 海、山、樹海などにある不思議な
    光景を見たいです。

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